家づくりとペット

家モヤ096

 

鈴木:おはようございます。スズモクの鈴木尚美です。今週も「家づくりのモヤモヤ」、始まりました。皆様、よろしくお願いします。

今日はスズモクメンバーの私鈴木と浅野、倉持、風見、長谷川、遠藤の6人で進めていきます。よろしくお願いします。

 

浅野・倉持・風見・長谷川・遠藤:よろしくお願いします。

 

鈴木:今日のテーマはペット。家で飼うペットって感じか。

 

風見:そうですね。

 

一同:うんうん。

 

鈴木:みんなところで飼ってる?

 

風見:うちは、ペットだらけですからね。

 

鈴木:何飼ってるの?

 

風見:まず猫は、今、8。

 

鈴木:まず猫?

 

鈴木:まず8?

 

風見:はい。で、ちょっとインコはもういなくなって、今2羽しかいないんですけど。

で、あと魚と言うか、金魚のでかいやつと土壌セットのこう、大きな水槽があると言う状態です。

 

鈴木:へえ。他飼ってる人は?

 

遠藤:前飼ってたんですけど、猫と犬とインコと金魚を飼ってました。

 

鈴木:いっぱいいるね。へえ。今全部いないの?

 

遠藤:今は弟生まれちゃったんで、体に毒かな?って思って。親戚に全部手放しました。

 

鈴木:なるほどねえ。

 

倉持:私実家で、犬3匹飼ってましたよ。

 

鈴木:飼ってた?

 

倉持:飼ってますよ。ふふふふ。

 

鈴木:実家は飼ってるのね。

 

倉持:飼ってますよ。室内で。

 

鈴木:あ、室内なんだ。へえ。

 

倉持:室内で。3匹。ダックスフントです。

 

鈴木:あ、ダックスの。3匹とも?

 

 

 

倉持:3匹ともです。ふふふ。

 

鈴木:かわい「かった」?

 

倉持:「かわいい」です。

 

一同:はははは。

 

鈴木:なるほどね。浅野君は?

 

浅野:私は飼ったこと今までないですね。元々結構家族がアレルギー気味の人多かったんで。

 

鈴木:ああー。だからぬいぐるみだった?

 

浅野:まあそれ、、

 

鈴木:そう言うことだよね。

 

浅野:いやそれもあると思いますけど、確かにぬいぐるみは好きですけど。確かに動物のやつもいっぱいいますけど。

 

鈴木:なるほどね。長谷川さんは、

 

長谷川:私は、犬2匹飼ってるんですけど、過去にモモンガを飼ったことがあって、

 

鈴木:飛ぶの?飛ぶやつ?

 

長谷川:飛びます。でもモモンガは、やっぱ檻の中入れとくとストレスたまっちゃうんで、たまに出すか、出して放してあげるか、大きい木みたいなのを買って来て、

 

鈴木:大きい木を買ってくる?

 

長谷川:ふふふ。大きい木を家に設置しないと、でもやっぱりモモンガってあまり止めた方がいいと思います。大きい木みたいの置ける家じゃないとストレスたまって、壁とかガリガリして、剥がしちゃうんですよ。

 

鈴木:部屋、こう、飛ぶってこと?端から端へ、ヒューっと。

 

長谷川:飛び渡ります。

 

 

倉持:ええーすごいー!

 

鈴木:そりゃあ大変だよね。

 

長谷川:大変ですね。懐かなかったですね。しかも。

 

一同:ははははは。

 

鈴木:へえー。新築でもさ、家建てて引き続き飼うって言うパターンと、新しく飼うって言うパターンあると思うけど、なんか実例とかで聞く?

 

風見:そうですね。やっぱり引き続き飼うって言う人は多いですけど、新たに家建てたからペット買うって言う人はなかなか話、いないですね。

 

浅野:私はすごい2組ぐらいですかね。新築建てたから、室内犬だったりとか。飼う予定じゃなかったんだけど、一目惚れでみたいな。

 

一同:へえー。

 

浅野:アパートで飼えなかったとこにいた人が新築になったらその拍子でみたいな。

 

鈴木:分かる。うちもねえ、犬飼おうよって何度も言われた。で、飼おうとも思った。

でも、面倒見れないなと思ってね。

 

一同:うーん。

 

鈴木:却下。

 

風見:社長が見ればいいんじゃないですか?

 

鈴木:俺が無理だと思った。

 

一同:はははは。

 

鈴木:俺が無理だし、みんな結構ね、部活とか色々入ってると、土日ほぼいないし、あれ、誰も見ないよね?って言う。

 

一同:うーん。

 

鈴木:ちょっと厳しそうだなと思ってね。うん。ペット好きなんだけどね。

 

風見:ほんとですか?

 

一同:ははは。

 

鈴木:前は犬飼ってたけどね。うん。外でね。中では飼わない。

で、散歩行こうと思って、自転車でこう、繋ぎながら行こうとしたら、そっちの方向に行かないって、俺と逆方向に必ず行こうとして、放しながら行こうと思ったら、反対の方に逃げてったね。で、帰ってくるのは3日後とか。

 

倉持:ええー!

 

一同:はははは。

 

鈴木:そんなやつだった。

 

鈴木:実際にペットをね、家の中で飼おうと思った人に対して、住宅側でやれることも結構あるでしょ?

 

浅野風見:ありますね。

 

鈴木:相談とか、実例とかなんかある?

 

風見:やっぱり室内で、犬とか猫とか飼う人、多いんですよね今。

そうすると、まずはトイレの置き場。

 

鈴木:うんうん。

 

風見:しつけをすればそこでするんで、何匹かにもよるんですけど、トイレが何個、何ヶ所かって言う、場所のところ。例えば階段下のちょっとした隙間を使うとか、物入れの下、空間開けるとか、あとはそこまでに行くためのドアも、例えばペットドアとか。

あと引き戸にしといて、いつもトイレ行けるようにしてあげるとか。

 

鈴木:え?それは自分で開けるってこと?ペットが。

 

風見:そうは言わないですけど、普段開けっ放しにしとくドアを、普通の開きドアだと、引っかっかったりするんで。引き戸にしとけば、引っかからないんで。そう言うのとかも提案したりとかはしてますね。

 

鈴木:へえー。

 

風見:あとはよくあるのは、さっきのモモンガの話じゃないですけど、やっぱし、犬も猫も壁、やるんですよね。なので例えば、杉板増しましょうとか、あと強い、傷つかないようなクロスをそこだけ貼りましょうとか。

 

鈴木:クロスで耐える?

 

風見:やるところって、決まってるんですよ。犬も猫も大体、全部をやるって言うのは、よほどストレス溜まったやつじゃないと。

 

浅野:決まった場所があるんですよね。

 

風見:だから、そこはしょうがないなって言う風に感じて、最初のうちはどこでもやるんで、やるとこ決まったらそこに爪置きとか、あとはそこにじゃれるオモチャを、犬の場合は、中心に置くと、壁紙やられなくなるんで、そう言うのをちょっと提案をしたりとかしてますね。

 

鈴木:なるほどね。

 

浅野:あとリフォームとかでも。腰板みたいの、後からつけられるタイプも増えてきてますし、簡易的な物で爪とぎ用の保護シートみたいなの。厚みがあるフィルムなんですけど、そう言うのを貼ったりするって言うケースがあったりですね。

 

鈴木:うん。なるほどね。でもフィルムとかさ、クロスでさ、何とかなる強度になるの?

それともとりあえず直すだけみたいな感じ?

 

風見:長い期間ずっとそれで大丈夫かって言ったら、それは流石に無理です。

 

鈴木:そうだよね。物体的な物でなんか対応しないと厳しそうだよね。

 

風見:うん。そうですね。あとは外で飼う場合には、ドッグランとか、キャットランとかのスペースとか、そう言うのを、どっかが出入りするとか、リビングからなのかとか。

 

浅野:そうですね。

 

風見:そう言うの、アクセスって言うのをちょっとやったり提案したりとかしてますね。

 

浅野:そうなってくると庭の方がやっぱり、ウッドチックにするのとか、あと芝生にしたりとか、ただ平坦な場所よりはちょっと、山を作ったりとかしてあげるとやっぱり走りやすくなったり、楽しめるみたいなんで、もしそういう予定がある人は話したりはします。

 

風見:今計画してる人は駐車場と玄関アプローチとぶつからないようにって言うことで大きさとか決めたりしますね。ドッグランですけど。

 

鈴木:やっぱ、逃げ出すって言うか、必ず囲いを作って、絶対外には行かないようにはやっぱしちゃうんでしょ?ドッグランのとこだと。

 

風見:そうですね。大きい囲いって言うよりも、ずっと繋ぎっぱなしとかだと、ストレス抱えてるワンちゃん今多いんですよね。なので、繋いでる時間と放してる時間を決めて、その中で自由にある程度行けるようにって言う感じですね。

だから飛び越そうと思えば、多分飛び越せるんじゃないかな?って言う。

 

倉持:ははは。

 

風見:そういう感じのドッグランが今多いですね。

 

鈴木:ああ、そうだよね。そうだ。すごい俺ちっちゃい頃、シェパードみたいのを飼ってて、

 

 

倉持:大きいですね。

 

一同:ふふふふ。

 

鈴木:俺よりでかいじゃんみたいな感じでさ、ちょっと檻っぽくなってて、で、高かったんだけど、たまに脱走してたなと思って。

 

一同:へえー!

 

鈴木:そう。1メーター50ぐらいは飛び越えてたよね。

 

風見:余裕に行きますね。

 

鈴木:そう。

 

浅野:それぐらいの、飛んじゃうよね。多分ね。でかくなると。ものによっては。

 

鈴木:そう。仲良くなれなかった。

 

一同:はははは。

 

鈴木:ちょっと小学生でそう言う犬はちょっと、みたいな。

 

浅野:ちょっと大きいですね。

 

鈴木:そうそうそう。そうだね。

 

風見:後は犬、猫じゃない場合は、水槽置くところは床を補強してあげたりとか、

 

鈴木:ああー。

 

風見:あと餌置き場のニッチ作ってあげたりとか。

 

一同:ああー。

 

風見:そう言う風な形とか、コンセントの高さ決めたりとか。

 

鈴木:ああ、水槽とかでね。そうやってね。

 

風見:はい。そう言う提案とかはちゃんとしてますね。

窓の設置とか光量とかも考えて。

 

鈴木:ほら、モデルハウスにもさ、テーブルに、メダカ置くようにしたでしょ?

 

風見:はいはいはい。

 

鈴木:癒やしの空間のつもりで。

 

 

風見:あれいいですよね。癒されますよね。

 

浅野:だいぶ癒やされますよ。

 

鈴木:でもさ、あれ、めんどくさがり屋な人が多いから、何も、ほぼやらなくて大丈夫なようにって目的で置いたから、あれで魚飼えちゃうんじゃないかって俺、錯覚置きてるんだけど、そうじゃない?

 

浅野:あ、魚ですか、、?ふふ。

 

鈴木:あれは違う?

 

風見:あれは違いますね。あれ、インテリアですね。

 

鈴木:あれはちゃんと、何ていうか、あれでちゃんと作ってもらったから出来るってことかな?

 

風見:そうですね。うん。

 

鈴木:普通は、だめなんでしょ?やっぱ酸素入れたりとか温度調整したりとか。

 

風見:そうですね。その方がやっぱし、複数で飼えたりとか、後はゴージャスに見えたりとかって言うのはあると思いますよね。

 

鈴木:そろそろお時間になりました。お相手はスズモクの鈴木尚美でした。また来週。