見学会紹介 見学会にくるお客さんはどうゆう人か

家づくりのモヤモヤ015(2015.10.17)

 

鈴木:おはようございます。スズモクの鈴木尚美です。

今日も「家づくりのモヤモヤ」始まりました。皆様、よろしくお願いします。

今日はスズモクメンバーの風見と進めていきます。よろしくお願いします。

 

風見:よろしくお願いします。

 

鈴木:今週は、うちのスズモクで見学会あるよね?

 

風見:はい、あります。八千代で薪ストーブ付きの二倍断熱の家の完成見学会です。

 

ペレットストーブのイラスト

鈴木:そういえば、見学会っていつもどんな人が多く来てるの?

 

風見:まずは家づくりを考えてる人が「どんなやり方があるの?」とか「どう進めればいいの?」とか、やり方がわからなくて来る人が今、すごく増えてます。

 

鈴木:やり方って、家をどうやって作ったらいいかっていうところの?

 

風見:そうですね。わからないことがわからないっていうのが多かったりするんです。

 

鈴木:具体的な内容よりそっちの方がやっぱり多い?

 

風見:そうですね。具体的な例もあるのはあるんですけど、流れがわからないから

とりあえず見学会に来てみました、とか。

 

鈴木:まあ、そうだよね。

 

風見:あとは、資料請求したけど何から始めればいいかわからないから来てみました、みたいな。

この間は社長がスズモク通信に出してる「わからなかったらとりあえず見学会に来い」ってその文章だけで来たっていう人もいました。

 

鈴木:へえ。でも、確かにインターネットだけでわかるかって言ったら絶対わかんない。

 

風見:わかんないです。

 

鈴木:資料だけ見ても。

 

風見:具体的に知りたいっていうよりも、大まかに知りたいっていう人が最近多くて、細かいのはやっぱり個別相談会だったり。

 

鈴木:それしかない。

 

風見:なんで、どういうふうに工務店を選べばいいんですかとか、どういうふうに家づくりしていけばいいんですかとか、あと、どれくらい時間かかるんですかとか。

スケジュール的なこととか。消費税の絡みもあるかもしれないんですけど。

 

鈴木:10%がまた近く来るから。

風見:そういうの心配して来る人多いです。ちなみに社長、どんな人とお話してます?見学会に行って。あんまり来てなかった気が…

 

鈴木:そうだね。見学会で聞くのは、スズモクってどういう会社なんですかとか。俺の場合、一応社長だから確認されることの方が多いかな。どんな人なんだろうとか。

 

風見:家のことも聞かれないですか?どんな家作ってるんですか、スズモクは?とか。

 

鈴木:聞かれる聞かれる。

一応うちの会社としてのコンセプトは「ずっとお金のかからない家を作ろう」だから、結構わかりやすくはなったなって感じで。

1つ1つ説明していくと長くなっちゃうけど、前はそういうコンセプトがないと1個ずつ細かく話してって、それで分かってもらうとなるといまいち分かり辛かったから。

 

風見:スズモクの考え方はだいたい理解してくれたんですけど、「特徴ない」って言われたりとか。

 

鈴木:そうかな?特徴あると思ってるんだけど。

 

風見:超丘陵住宅と、あとは性能がいい家。あとスズモクは何が売りなの?って言われると、行き詰まった時とかありました。

いっぱい見学会とかいっぱいハウスメーカーとか見てると。

 

鈴木:ああ、なるほどね。ある意味、家づくりサポートあるけど。他の会社よりも。

 

風見:今はそのコンセプトができて、いろんなタイプの家があって、お客様がより納得してくれるかなっていう感じは出てきてますけど。

 

鈴木:見学会だといろんな悩みを持ってきたりもするし、これからどうしたいかっていうのが、見学会に来たら一応わかるようにしてるの?

 

風見:今後の流れですか?

 

鈴木:悩みを持って来るわけでしょ?見学会ではどれくらいのことが伝えられるっていうか、そんなふうになってるの?

 

風見:だいたい家づくりを考えてる人っていうのは、いつまでに建てたいとかどういうふうにやれば建つかっていうのを、期間的にイメージしてる人が多いんでそこを聞いていって、

「駆け足でやんなくちゃいけないですよ」とか、あとは「じっくり考えて2年計画でいきますか」とか。

あとその間にお金の話だとかいろいろしますけども、やっぱスケジュールの話だとそんなところが多いです。

だから話してからっていう形にはなっちゃうんですけども。

 

鈴木:なるほどね。

 

鈴木:スズモクの見学会って売り込みとかもしてないし、来て別に、電話がすごく鳴っちゃうとか、いっぱい家に突然訪問したりとかしてないんだけど、何でみんなそんなにいっぱい、そんなたくさんは来ないのかな?

 

風見:やっぱり話を聞くと、スズモクの場合インターネットして、見て、売り込みしませんっていうふうに書いてあるから来るっていうのがあって。

いろんな見学会行ってる人とか展示場行ってる人は、突然営業さんがパンフレット持って来たりとか。あと自宅に電話かかってきたりとか。

そういうのがあって、売り込みっぽくされるのが嫌だっていう感じが多いんで、見学会にはなかなか行きにくいかなあとか。

ちなみにそういう話、社長とかも聞いたことないですか?

 

鈴木:今でこそそんなには少なくなったけど最初の頃なんかだと、住宅展示場なんかに行くと自分が帰るよりも先に、営業マンが先に家に来てるとか。あとは、結構住宅営業経験者っていう人は多くて契約もらうまで家から帰りませんでしたとか、よく聞く。

 

風見:あと、土下座とかも聞いたことあります。

 

鈴木:土下座営業。契約するまでずっと帰りません、みたいな。お願いしますっていう。ああいうの、あんまりよくない。

 

風見:やっぱり納得したとこを探して、納得した家を建てた方がいいと思う。

 

鈴木:当然だ。高いし、家は。何だかんだ言って。

 

風見:そうですね。そうすると、社長も見学会、大切だと思いますよね?

 

鈴木:大切だね。

 

風見:売り込みがあるのわかってて行くっていうのは、結構勇気いるとか、ハードル高いと思うんですけど、それでもやっぱ行く必要はあります?

 

鈴木:あるよねえ。

 

風見:やっぱそうですよね。

 

鈴木:売り込みすんだかしないんだか、その会社さんの判断だからちょっとどうだかわかんないし。

でも、実際作る家を見てないと、あんまり口でだけ言ったことを信用していいのかとか。

インターネットに載ってることだけを信用していいのかっていうと、それは違うんじゃないかなって思うから。

 

風見:やっぱりそうですよね。あの「百聞は一見に如かず」ですか。

 

鈴木:そうだね。

 

風見:完成も大切ですけど、やっぱ構造なんかも特に大切ですね、見えないとこですけど。

 

鈴木:俺はすごい大事だと思ってんだけど、みんなあんまそうでもないよね、お客さん。

それちょっと残念だなとかって思ったりするけど。でも、うちの場合、来てくれる人も多いよね、構造でも。

 

風見:構造、多いですね。ただ、毎回毎回来る人は少なくて、みんな来てくれますけども、やっぱ3、4回見ると、「またおんなじ?」みたいなイメージは。

 

鈴木:まあ、構造はね。うち、別にどんな家だからって構造変えないし。

 

風見:そうすると、やっぱし完成見学会が毎回来てくれる人の方が多くて、仕上がりだったりとか、あとはデザインだったりとか。みんな特徴あるんで、今回も八千代の見学会も「薪ストーブだけ見に来ました」っていう人もいましたから。八千代じゃない、つくばですね、前回の。

 

鈴木:ああ、前回のね。

 

風見:ごめんなさい、間違えちゃいました。

 

鈴木:なかなか、ストーブも写真とかでは見たことあるだろうけど、なかなか実物でどんなふうに設置されてるのかって見ることないし。

 

風見:そうですね。今回やっぱりストーブなんかいい機会だと思うんです。

 

鈴木:あ、寒くなって来たし。

 

風見:あ、そうですね。10月ですし。

 

鈴木:これからどんなふうに使っていくのか。薪ストーブは、スイッチ入れてくれたらいいね。

 

風見:え?スイッチってないんじゃなかったでしたっけ?

 

鈴木:スイッチ。薪か。使えたらいいんだけど。そこらへんはちょっとわかんないけど。

 

風見:あと、社長、今回薪ストーブ付きの二倍断熱の家っていうことなんですけど、やっぱし断熱性能とかも大切ですよね?

 

鈴木:大切だね。それは、よし。今回は語りきれないんで、また来週それを行こうか。

 

風見:じゃ、来週ですね。はい、わかりました。

 

鈴木:そろそろお時間になりました。お相手はスズモクの鈴木でした。また来週。